10月10日「水銀に関する水俣条約(水俣条約)」採択

「公害の原点」とされる水俣病を教訓に、水銀の採掘や輸出入、水銀を使った製品の製造を規制する「水銀に関する水俣条約」が2013年10月10日、熊本市で開かれた外交会議(約140か国・地域の代表ら約1,000人が参加)で全会一致で採択された。 水銀の排出を世界的に抑え、健康被害を防ぐことが目的で、各国は今後、署名、批准手続きを進める。UNEP(国連環境計画)は、2016年の発効を目指している。 【出典

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