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閣議決定「ポリ塩化ビフェニル廃棄物処理基本計画の変更」(北九州事業地域の変圧器・コンデンサー等の処理について)

PCB 法改正情報
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  2022年5月31日「ポリ塩化ビフェニル廃棄物処理基本計画」が変更され閣議決定された。 変更の概要 ●ポリ塩化ビフェニル廃棄物処理基本計画の変更.pdf  北九州事業地域の大型変圧器・コンデンサー等について、大阪事業地域及び豊田事業地域の処理対象物とする変更を行うこと、 高濃度PCB廃棄物について、事業終了準備期間を活用した処理の実施を明確にするもの 1.北九州事業エリアの変圧器・コンデンサー等の処理 PCB特別措置法では、PCB濃度により「高濃度PCB廃棄物」と「低濃度PCB廃棄物」に分類され、高圧変圧器・コンデンサー等の「高濃度PCB廃棄物」については、処分期間内又は特例処分期限日までに、原則、国の監督のもと運営されている「中間貯蔵・環境安全事業株式会社(JESCO)」にて処分を行うことが義務付けられている。 JESCOは全国を5ブロック(北九州・豊田・東京・大阪・北海道)にわかれており、保管事業者の地域ごとに処分するJESCO事業所が決まっている。 また、それぞれのエリアごとに「処分期間」等は異なり、北九州事業エリアでは高濃度PCB廃棄物(大型変圧器・コンデンサー等


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