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公布・施行「自然公園法施行規則の改正」(特別地域内における許可又は届出を要しない行為の追加等)

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  2024年4月1日「自然公園法施行規則の一部を改正する省令」が公布され、同日施行されました。 特別地域内における許可又は届出を要しない行為の追加等に伴う改正です。 改正の概要 ●「自然公園法施行規則の一部をする省令案」の概要、令和6年2月.pdf 「自然公園法施行規則」では、国立公園又は国定公園の特別地域における通常の管理行為等であるとして許可又は届出を要しない行為が定められています。【法第12条】 今般、ヒアリ対策の強化等が行われた「改正外来生物法」が2023年4月に全面施行され、外来生物対策が一層強化・推進されることを受けて、自然公園法施行規則において所要の規定を整備すること、そのほか、自然公園制度を取り巻く状況の変化等を踏まえた改正が行われることとなりました。 1.改正外来生物法の施行に伴う規定の整備 特別地域内における許可又は届出を要しない行為として、特定外来生物の防除に係る調査の目的でカメラを設置することを追加する。【規則第12条第10号の13】 公布「外来生物法の改正」(ヒアリ対策強化等)2022年5月18日「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する


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