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公示「種の保存法に基づく緊急指定種の指定に関する件」

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  2021年6月29日、沖縄県に生息する新種のゴキブリ2種(ウスオビルリゴキブリ・ベニエリルリゴキブリ)とムカデ1種(リュウジンオオムカデ)の計3種が、「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律(種の保存法)」に基づく「緊急指定種」に指定・公示された。   指定期間は【2021年7月1日~2024年6月30日】までの3年間で、捕獲・殺傷、譲渡などが禁止される。違反すると、5年以下の懲役または500万円以下の罰金が科せられる。 「緊急指定種」の概要 緊急指定種は、種の保存法第5条に基づき環境大臣が指定 特にその保存を緊急に図る必要があると認められる種について、捕獲・殺傷、譲渡し、輸出入、陳列等を禁止する緊急的な措置 指定の期間は3年が限度 これまで、緊急指定種に指定した種は、ワシミミズク、イリオモテボタル、クメジマボタルの3種(平成6年12月指定)、及びタカネルリクワガタ1種(平成20年3月指定)、ケラマトカゲモドキ(平成29年9月6日指定)の合計5種 スケジュール 【公示】2021年6月29日 【指定期間】2021年7月1日~2024年6月30日 出典


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