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その他(国際会議・報告書等)

家庭用エアコンディショナーの新な省エネ基準に関する報告書

その他(国際会議・報告書等)
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  2022年2月8日「家庭用エアコンディショナーの新たな省エネ基準に関する報告書」が取りまとめられた。 報告書の概要 ●エアコンディショナー及び電気温水機器判断基準ワーキンググループ取りまとめ(概要)(令和4年2月).pdf ●エアコンディショナー及び電気温水機器判断基準ワーキンググループ取りまとめ(令和4年2月).pdf 「家庭用エアコンディショナー」は、2010年度又は2012年度を目標年度とする基準が2006年に設定され、既にすべての事業者が基準を達成した。 しかし、冷暖房は、家庭のエネルギー消費量の中でも特に大きな割合(約3割)を占めていることから、より使用実態に即した新たな測定方法や、目標とする基準エネルギー消費効率(省エネ基準)を見直し、エネルギー消費性能の一層の向上を図る必要があることから、製造事業者又は輸入事業者(製造事業者等)の判断の基準となるべき事項(基準エネルギー消費効率)等について審議され、取りまとめられた。 新たな省エネ基準の概要 (1)対象範囲 現行基準と同様、対象とするエアコンディショナーは、家庭用エアコンディショナーのうち、壁掛形、壁掛形以外


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