【お知らせ】当サイトは環境法改正情報に加え「ISOマネジメントシステム関連情報」も取り扱うサイトへリニューアルしました。
法改正情報

公布・施行「バルク貯槽検査告示の改正」(バルク貯槽の検査周期の見直し)

法改正情報
この記事は約3分で読めます。

  2022年12月28日「バルク供給及び充てん設備に関する技術上の基準等の細目を定める告示の一部を改正する告示」が公布され、同日施行されました。 バルク貯槽の長期利用を目的に、製造後20年以内の初回検査以降の5年ごとのバルク貯槽の検査周期が見直されました。 バルク貯槽とは? バルクとは定置型のガス貯槽器です。一般的にはガスボンベにLPガスを充填して各家庭に配送しますが、消費の多い消費者や団地・マンションなどには、容量の多いバルク容器を設置して、バルクローリー車を使い現地でガスの充填をした方が、効率がよくなります。安全性が高まり、近年普及されるようになりました。 改正の概要 ●【告示】新旧対照表.pdf ●バルク供給及び充てん設備に関する技術上の基準等の細目を定める告示の一部を改正する告示に関する意見公募手続の結果について.pdf ●【参考】バルク貯槽の告示検査等に関する基準_KHKS0745(2022).pdf ●【参考】附属機器等の告示検査に関する基準_KHKS0746(2022).pdf ●改正案(バルク供給及び充てん設備に関する技術上の基準等の細目を定める告示の一部を


こちらのコンテンツはテクノファ会員限定の記事です。会員の方はログインして閲覧してください。テクノファ会員へのご入会はこちらです。

既存ユーザのログイン
   
タイトルとURLをコピーしました