【お知らせ】当サイトは環境法改正情報に加え「ISOマネジメントシステム関連情報」も取り扱うサイトへリニューアルしました。
法改正情報

水質汚濁防止法に基づく排出水の排出、地下浸透水の浸透等の規制に係る項目の許容限度等の見直しについて

この記事は約3分で読めます。

平成23年10月27日、“カドミウムに係る水質環境基準値及び地下水環境基準値の変更(0.01mg/L以下→0.003mg/L以下)”が告示されたことを踏まえ、「中央環境審議会 水環境部会 排水規制等専門委員会」では、平成25年11月より水質汚濁防止法における排水基準、地下浸透基準の見直しに着手している。 現状では、下記の案が提示されている。 公共用水域への排水基準:環境基準の10倍(現行0.1mg/L以下→0.03mg/L以下) 地下浸透基準:0.001mg/L以下(現行据え置き) 浄化基準:地下水の環境基準が設定されている既存の有害物質に係る浄化基準については、環境基準と同じ値に設定されている。これと同様に、カドミウムに係る浄化基準についても、環境基準と同じ値とする。 <参考>公共用水域での検出状況 過去5年のデータでは、見直し後の環境基準値を10地点前後で超過している。また、カドミウムに適用される排水処理技術は、排水基準が見直された場合にあっても、見直し後の環境基準の達成・維持を図る上で妥当な排水処理が維持されると考えられる。 <参考>カドミウムの使用実態 カドミウムは亜鉛鉱に含ま


こちらのコンテンツはテクノファ会員限定の記事です。会員の方はログインして閲覧してください。テクノファ会員へのご入会はこちらです。

既存ユーザのログイン
   
タイトルとURLをコピーしました