【お知らせ】当サイトは環境法改正情報に加え「ISOマネジメントシステム関連情報」も取り扱うサイトへリニューアルしました。
その他(国際会議・報告書等)

残留性有機汚染物質検討委員会 第18回会合(POPRC18)の結果(デクロランプラスの廃絶物質への追加勧告等)

その他(国際会議・報告書等)
この記事は約3分で読めます。

  2022年9月26日~30日に、ストックホルム条約による規制対象物質の検討を行う「残留性有機汚染物質検討委員会」(POPRC)第18回会合が開催されました。 ※ストックホルム条約(POPs条約):残留性有機汚染物質を国際的に規制するストックホルム条約 会合の決定事項 1.廃絶対象物質(附属書A)への追加 リスク管理に関する評価及びPOPs条約上の位置付け(製造・使用等の「廃絶」)について検討し、自動車、建設機械、農業機械、医療機器、分析機器等の修理用部品等のための「デクロランプラス」及び「UV-328」 の使用を適用除外とした上で、廃絶対象物質(附属書A)に追加することを、締約国会議(COP)に勧告することが決定されました。 デクロランプラス【主な用途:難燃剤】 UV-328【主な用途:紫外線吸収剤】 2.条約対象物質としての検討 クロルピリホス 主な用途:殺虫剤 重大な悪影響をもたらすおそれがあると結論づけることに合意が得られなかったため、更なる情報収集を行い、引き続き検討することが決定されました 中鎖塩素化パラフィン(MCCP。炭素数14~17までのものであって、塩素


こちらのコンテンツはテクノファ会員限定の記事です。会員の方はログインして閲覧してください。テクノファ会員へのご入会はこちらです。

既存ユーザのログイン
   
タイトルとURLをコピーしました