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OHSMS(労働安全衛生)寄稿・コラム

はさまれ・巻き込まれ災害の予防

OHSMS(労働安全衛生)
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(株)テクノファ主催「ISO 45001審査員研修コース/内部監査員コース」を担当している講師が、労働安全衛生分野の話題をお届けします。   こんにちは。労働安全衛生コンサルタントの有賀源司です。 本日は、「はさまれ・巻き込まれ災害の予防」について、考えてみたいと思います。   1.製造業における「はさまれ・巻き込まれ災害」の現状 製造業における2022年の休業4日以上の労働災害の発生状況は26,694人(前年比270人・1.0%増)となっています。 これを、事故の型別でみると、機械等への「はさまれ・巻き込まれ」が最多で24%を占めています。 今後、機械化が進めばこの比率はますます高くなっていくと考えられます。 最近現場では、ロボットが多数導入され省人化が進んでいます。しかし、このような自動化において、安全対策を適切に実施しないと労働災害の発生につながります。 (出典)令和4年度労働災害発生状況の分析等、令和5年5月23日,厚生労働省   2.機械の安全化の原則(隔離の原則・停止の原則) 機械災害の原則は、次の2点です。 ① 隔離の原則:人と機械を空間的に


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