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その他(国際会議・報告書等)

【2021年度】家電リサイクル法の施行状況(引取実績)・家電メーカー各社による家電リサイクル実績

その他(国際会議・報告書等)
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  2021年度における、家電リサイクル法に基づき、廃家電4品目について、指定引取場所における引取台数、再商品化率が公表された。 家電リサイクル法では、家庭用のエアコン、テレビ(ブラウン管式、液晶・プラズマ式)、冷蔵庫・冷凍庫及び洗濯機・衣類乾燥機の、いわゆる「家電4品目」について、小売業者が排出者からの引取りと製造業者等への引渡しを行い、製造業者等(輸入業者を含む)が指定引取場所における引取りと家電リサイクルプラントにおける再商品化等を行っている。 概要 1.指定引取場所における引取りの状況 廃家電4品目の引取台数:約1,526万台(前年比▲4.7%) 内訳:エアコン 約354万台(前年比▲8.1%)、ブラウン管式テレビ 約79万台(前年比▲20.1%)、液晶・プラズマ式テレビ 約311万台(前年比+3.8%)、冷蔵庫・冷凍庫 約354万台(前年比▲4.5%)、洗濯機・衣類乾燥機 約428万台(前年比▲4.7%) 廃家電4品目の引取台数は、引き続き高い水準を維持している。品目別に見ると、液晶・プラズマ式テレビを除く品目について引取台数は減少しており、液晶式・プラズマ式テレビ


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