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その他(国際会議・報告書等)

金融審議会 ディスクロージャーワーキング・グループ報告(サステナビリティに関する情報開示の制度化)

その他(国際会議・報告書等)
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  2022年6月13日に、金融審議会「ディスクロージャーワーキング・グループ」より、企業情報の開示のあり方をまとめた「金融審議会 ディスクロージャーワーキング・グループ報告-中長期的な企業価値向上につながる資本市場の構築に向けて-」が公表された。 近年の企業価値評価におけるサステナビリティ情報の重要性への認識が増していることを背景として、サステナビリティに関する情報開示の制度化について提言した報告書。 今後、当報告書を踏まえて、「企業内容等の開示に関する内閣府令」の改正を経て、有価証券報告書の記載事項として上場企業等の開示が求められていくこととなる。 報告書の概要 ●金融審議会「ディスクロージャーワーキング・グループ報告」-中長期的な企業価値向上につながる資本市場の構築に向けて-.pdf ●金融審議会ディスクロージャーワーキング・グループ報告の概要.pdf 企業情報の開示を取り巻く経済社会情勢においては、「企業経営や投資家の投資判断におけるサステナビリティの重要性の急速な高まり」、「 企業のコーポレートガバナンスに関する議論の進展」など大きな変化が生じている。 この様な変化


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