【お知らせ】当サイトは環境法改正情報に加え「ISOマネジメントシステム関連情報」も取り扱うサイトへリニューアルしました。
マネジメントシステム寄稿・コラム

内部監査の概要(その4):内部監査の本当の意味

マネジメントシステム
この記事は約6分で読めます。

このシリーズでは、(株)テクノファ主催「ISO 14001内部監査員研修コース」の講師が、研修コース内で特に重要視してお伝えしている事項をお届けします。   皆さんこんにちは。株式会社テクノファでISOの研修の講師をしています、田中です。2019年から講師を務め、大変多くの方にご受講いただきました。お役に立っておりますでしょうか? テクノファの内部監査員研修は、規格要求事項の理解を1日、内部監査の基本や実施、そして模擬監査を1日と、2日間の研修となっていますが、その中で「肝」となるところについてこれから数回に渡りお話しさせていただきます。   今回は少し硬い話になるかもしれませんが大切な内容ですので最後までお付き合いください。 1.内部監査では「客観的証拠」が求められます。 まず、内部監査では、「客観的証拠」が求められます。 客観的証拠(objective evidence)とは、客観的な(特定の立場にとらわれず、物事を見たり、考えたりするさま)立場で収集する事実に基づいた証拠のことです。 そして、客観的証拠でないと本当の意味での改善に繋がりません。 あくまでも「事


こちらのコンテンツはテクノファ会員限定の記事です。会員の方はログインして閲覧してください。テクノファ会員へのご入会はこちらです。

既存ユーザのログイン
   
タイトルとURLをコピーしました