【お知らせ】当サイトは環境法改正情報に加え「ISOマネジメントシステム関連情報」も取り扱うサイトへリニューアルしました。
QMS(品質)EMS(環境)OHSMS(労働安全衛生)ISMS(情報セキュリティ)FSMS(食品安全)マネジメントシステム寄稿・コラム

内部監査の進め方(1)被監査側の緊張を和らげる

QMS(品質)
この記事は約5分で読めます。

このシリーズでは、(株)テクノファ主催「ISO 14001内部監査員研修コース」の講師が、研修コース内で特に重要視してお伝えしている事項をお届けします。   皆さんこんにちは。株式会社テクノファでISOの研修の講師をしています、田中です。2019年から講師を務め、大変多くの方にご受講いただきました。お役に立っておりますでしょうか? テクノファの内部監査員研修は、規格要求事項の理解を1日、内部監査の基本や実施、そして模擬監査を1日と、2日間の研修となっていますが、その中で「肝」となるところについてこれから数回に渡りお話しさせていただきます。   これまで「内部監査」とは何か、というテーマで書いてきましたが、今回からは実際に内部監査を進める際のポイントを解説していきます。 第1回目は、如何にして被監査側の「緊張」と「指摘を受けないための構え」を解くかをテーマにしています。 内部監査は、内部監査員だけではできません。被監査側の協力が必ず必要ですから、とても大事なポイントです。 1.内部監査員の力量 内部監査員の力量として必要な項目は以下の通りです。 (1)人間性(社会人と


こちらのコンテンツはテクノファ会員限定の記事です。会員の方はログインして閲覧してください。テクノファ会員へのご入会はこちらです。

既存ユーザのログイン
   
タイトルとURLをコピーしました